高齢者総合ケアセンター 社会福祉法人 嵐山寮
実習生の皆様へ
■実習生受け入れにおける基本方針
社会福祉法人 嵐山寮は、介護に係る資格の取得に必要な実習施設として位置付けられております。老人ホームは地域の社会資源であり地域研修の場でもあるため、実習生の受け入れに関して社会的責務があると考えております。次の世代を担う医療・介護・福祉の人材を育成するため積極的に実習生を受け入れ、事業の社会化を目指します。
■実習の受け入れについて
社会福祉法人 嵐山寮は、受け入れ可能な範囲内で実習生の受け入れを積極的に行います。ただし、興味本位的な研修や目的が曖昧な研修・ルールを逸脱するような研修はお断りしております。実習の受付については、各養成機関より事前に文書にて受付しております。
■実習が始まるまで
概ね3日以上実習される方については、実習開始1ヶ月前より実習生と担当者間でオリエンテーションを開催し、施設の概要説明・見学・実習に向けて計画の調整をおこないます。
■実習中について
中間カンファレンス・最終カンファレンスなどにより、学びを深めて頂きます。また担当者との相談時間を随時調整し、学びやすい環境を提供します。
■2008年度 実習受入実績
延べ実習生数 443名 養成機関 23校
受入れ養成機関名(敬称略・順不同)
花園大学(社会福祉士) 京都保育福祉専門学院(介護福祉士実習)など
※PCのホームページ−「情報公開ページ」には、実習受入れのフローチャート・受入れマニュアル等のPDFファイルもございます。ご覧ください。
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