
・実習生受け入れにおける基本方針
社会福祉法人 嵐山寮は、介護に係る資格の取得に必要な実習施設として位置付けられております。老人ホームは地域の社会資源であり地域研修の場でもあるため、実習生の受け入れに関して社会的責務があると考えております。次の世代を担う医療・介護・福祉の人材を育成するため積極的に実習生を受け入れ、事業の社会化を目指します。
・実習の受け入れについて
社会福祉法人 嵐山寮は、受け入れ可能な範囲内で実習生の受け入れを積極的に行います。ただし、興味本位的な研修や目的が曖昧な研修・ルールを逸脱するような研修はお断りしております。
実習の受付については、各養成機関より事前に文書にて受付しております。
・実習が始まるまで
概ね3日以上実習される方については、実習開始1ヶ月前より実習生と担当者間でオリエンテーションを開催し、施設の概要説明・見学・実習に向けて計画の調整をおこないます。
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| オリエンテーション・各カンファレンスは 指導者担当や窓口担当者が同席します。 また、実習に関する質問・悩みなど相談があれば、 随時対応いたします。 | 実習前半は各部署にて福祉施設の機能や特徴を学びます。 写真は実習生が作成したプロフィールを掲示しているところです。 まずは職員やご利用者に顔を覚えてもらいましょう! | 実習中は沢山の職員やご利用者、 また仲間の実習生と知り合います。 尻込みせずにどんどん話かけましょう! 写真では、施設のパソコンを使って記録等を閲覧し 多職種の連携を学んでいるところです。 |
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| 実習の後半は主にご利用者への支援が中心になってきます。 体力的・精神的にも厳しい時期ですが、 目標をもって頑張りましょう! | ||
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追手門大学 社会学部 K・Mさん 実習が始まるまでは不安で仕方のない毎日でしたが、最終週には寂しさを感じるほど楽しく学ぶことができました。 授業で学んできたことをより深く知ることができ、たくさんのものを得られたと思います。 実習を進めていく中で、利用者の方々と関わることが毎日の楽しみとなっていき、新しい自分が発見できると共に、考え方の変化も感じられました。 実習を通して自分を見直すことができ、貴重な経験ができたと思います。 本当に充実した24日間でした。ありがとうございました。」 |
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